こんにちは、在原です。
この間(2025-12-27)に掩体壕を見に調布の方に行きました。その記録を適当にまとめます。
掩体壕とは?
掩体壕(えんたいごう、英語: bunker)は、防御設備である屋根のない掩体と屋根のある掩壕を纏めた呼称である。航空機用掩壕を掩体壕と呼ぶのは誤用である。軍用機などの装備・物資や人員を、敵の攻撃から守るためにコンクリートなどで造った横穴状の施設。欧米ではHAS(Hardened Aircraft Shelter)と呼ばれる。 (wiki調べ)
要するに敵対組織から飛行機を守るためのシェルターのことです。大体鉄筋コンクリートで造られており、手が凝ったものになると地下に作るそうです。
やはり、第二次世界大戦の終戦間際、日本各地で空襲があったそうで、調布飛行場の方もどうやら爆撃による攻撃を避けるために掩体壕が設置され、それらが現在まで残っています。
今回は何箇所か掩体壕を見に行きます。
まず初めに武蔵野台駅に行きます。住宅街を10分ほど歩き


掩体壕。初めて見たが、やっぱりかなりデカかった。

やはりコンクリートの劣化を見ると、遺構がどんどんと劣化していることが分かる。
吉見百穴の戦争遺構とかも、コンクリとかの劣化で入れなくなってしまった。こういう遺跡たちもなるべく消えてしまう前に見ておきたい。
もっと細かく見たかったのだが、ワンちゃんを連れているマダムたちが会話を初めたので早々に切り上げることにした。

次の遺跡を見るために白糸台駅まで10分ほど歩きます。白糸台駅には車両基地が併設されており、青い車両が停まっていました。
車両基地とか鉄道用地を見る際に、境界杭というのを見ると結構楽しめまして… 実際に見つけたのが、社紋じゃなくて国鉄?のマークの入った杭がありました。もしかしたら違うかもだけど。
それはさておき、次の遺跡を見るために多磨駅まで乗ります。

西武多摩川線に初めてのりました。ローカル路線感があって非常に良き。

多磨駅。リニューアル工事をしたためか駅舎がバチバチにきれい。


旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕の方が大沢掩体壕より保存が良く、よく観察ができました